株式会社アプリス

第四製造部 印刷課

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子どもの頃からの夢だった“ものづくり”の実感を強く得られる仕事

入社して9年になります。入社後は第1工場の印刷課に配属され、多くの先輩の指導のおかげで印刷技術を身に付けることが出来ました。現在は2018年に新設された第4工場で印刷課の係長として働いています。
印刷課は、成形工場で作られた無地のカップ表面に印刷を施す工程です。先ず生産管理部門との打ち合わせで最適な工程を組み上げます。それから、印刷現場の品質確認、段取り(生産品種替え対応)、現場内5s巡回と進捗チェック、要員配置など、印刷工程が順調に稼働するための管理を行っています。
私は元々ものづくり、とりわけロボットの製作・設計の分野に進みたいと考えていましたが、希望する研究室には定員オーバーのため入れませんでした。そのため、次候補としてロボットの基盤作成やメッキの研究も行い間接的にロボットの研究に携われる印刷関係の研究室を選択しました。しかし、この研究を進めていくうちに、印刷の分野そのものに強く魅かれていきました。そしてますます関連した職に就きたいと思うようになり、印刷関係の企業を探すようになっていました。
アプリスとの出会いは、学内の就職セミナーでした。工場見学やガイダンスを受けていくうち、「分野は違ってもこの会社なら自分の力が活かせるのではないか?」という思いと、単純に「この仕事面白そうだな」という二つの思いから入社を決めました。

第二製造部 印刷課

新しいチャレンジに理解があり“やりがい”を感じる日々

入社時は、印刷機の稼働方法、独自のルール、やってはいけないこと等、覚えるだけで精一杯の毎日でした。現在は部下を持ち、ルールを作る側として、どういったルールを作れば現場作業がしやすく、かつルールを守れるか?ということに注力しています。当面の目標は、会社から与えられた係長という職責を全うするために全力投球することです。
私の上司は印刷出身のため、提案などもスムーズに理解していただける、恵まれた環境ですが、そもそもアプリスは新しいチャレンジに対して理解があり、仕事がやり易い職場だと思います。
社内の雰囲気は和気あいあいとしていますが、締めるところは締めるといったメリハリのある職場です。始業前はみんなで雑談していても、引継ぎに入った瞬間に仕事モードに入り、ピリッと引き締まった表情になるといった具合です。

“店頭の棚のカップを手に取り“ひとり反省会

印刷という仕事を行うようになってから、スーパーやコンビニエンスストアで売られているヨーグルトや、ゼリー・プリンなどの容器を見ると、つい観察してしまうのが癖になりました。
棚のカップを手に取っては、他社の印刷技術を評価してみたり、どんな設備なのか等あれこれ考えを巡らせます。自社製品であれば反省したりその出来に満足したりと、一人反省会になりますね。気が付けばじっとカップをにらみつけている事も・・・。

第二製造部 印刷課

先輩社員からのメッセージ

どの会社がいいんだろう・・・と今まさに悩んでいる皆さんへ。
アプリスは食品用カップの製造・販売を行う会社です。国内シェアも高く、大手食品メーカーの容器を中心に生産しています。そのため、高品質の製品を安定供給するといった精度の高い仕事が要求されますが、その分、とてもやりがいのある仕事です。やってみて損はありません。私たちと一緒に特注品のカップを作ってみませんか?

OFFの日の過ごし方

休日は基本、リラックスして過ごす主義です。一日寝て過ごすこともあれば、買い物に出かけたりすることも多いですね。時には気分転換に、映画を見に行ったり、県外へ遊びに行くこともあります。

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